Mama-チャリカルキ vol.10「麗しララバイ」

Mama-チャリカルキ vol.10「麗しララバイ」2015年5月15日〜7月14日

おかげさまで、10回目!ありがとうございます!
Mama-チャリカルキvol.10は、北は岩手から南は沖縄まで合計32会場、全33ステージの日本縦断演劇ツアーとなりました。
今回も、各会場にて「ご当地ゲスト」をお招きしました!
>公演日程&ご当地ゲスト

「Mama-チャリカルキ」とは

東京の劇場で公演を行っている劇団チャリカルキが、普段劇場に足を運ぶ機会のない人にも気軽に演劇にふれていただきたいという思いから2006年より始めた、居酒屋・カフェなどを会場にして行う演劇公演です。

会場が日替わりになることで同じ物語にも全く違う印象を与え、音響・照明は極力お店の物を使用し、役者の登退場はお店の入り口を使うなど、会場をそのまま劇場空間にする公演形式は観客を巻き込む新しい演劇スタイルとなっています。

団欒について

「Mama-チャリカルキ」では公演後に、ご希望のお客様を交えての打ち上げ「団欒(だんらん)」(チケットとは別料金)を行います。(※団欒の無い回もございます)
通常、劇場での公演後にも打ち上げはありますが、劇場で打ち上げが行われる機会は少なく、お客様としては、なかなか参加しにくいものです。

その点、「Mama-チャリカルキ」では、終演後に即、会場となったそのお店で「団欒」が始まりますので、気兼ねなくご参加いただけます。
過去の「団欒」では、創作の経緯や稽古でのエピソード、ストーリーの疑問点などの話で盛り上がり、お客様とチャリカルキとのコミュニケーションの場として、とても好評をいただいております。
お時間がございましたら、是非ご参加ください。お客様の生の声をお聞かせください。

ストーリー

私は母を、どれだけ知っていただろうか。
とあるお店で、名物常連客の「麗さん」を懐かしむ会が開かれる。
ゲストで招かれた「麗さん」の子供達は、会が終わった会場で母について語り始める。
グダグダなヒーローショー、弟や妹が抱える問題、
母の自作の子守唄…思い出の先に長男が見た母の真の姿とは?

チャリカルキが御当地ゲストを交えてお送りする、コミカルでしんみりな一時間。

出演

  • 森 奎伍
    森 奎伍
  • ビーグル大塚
    ビーグル大塚
  • 菅野さおり
    菅野さおり
  • 森 耕平
    森 耕平

脚本・演出

脚本:ビーグル大塚
演出:チャーリー軽木

音楽

ツジヤマガク
UKULELE SINGER。
岩手県内外でのライブ活動やラジオDJ(FMあすも79.5Mhz)、保育園やイベントでのウクレレワークショップ、
「劇団チャリカルキ」の劇中歌等の作曲など多岐にわたる。
代表曲「あいのうた」(「NHKいわてみんなのうた」)。
「あいのうた」を含む最新アルバム「UKULELE SONGS」(mock hill records MH-18)絶賛発売中。
>ツジヤマガク オフィシャルサイト

助成

芸術文化振興基金助成事業

主催:チャリカルキ

芸術文化振興基金助成事業

チラシ

デザイン:安達花鏡

  • 麗しララバイ【チラシ裏面】
    裏面
  • 麗しララバイ【チラシ表面】
    表面
  • 麗しララバイ【チラシ中面】
    中面

劇場公演

Mama-チャリカルキ

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