チャリカルキ暦

 

■■■チャリカルキ暦■■■

1998年

現在の主宰である、ビーグル大塚(当時、ビタミン大使『ABC』に在籍)
と占部房子でユニットとして結成。
第1弾『メゾン・ド・金春の二人組達』をアール・コリンにて上演。
★以降、全ての作・ビーグル大塚、演出・チャーリー軽木。
第2弾『その日、韮原さん、疑惑を抱く。』をアール・コリンにて上演。
第1弾より、音響は全て、三木大樹氏に依頼。

1999年  

第9回ガーディアン・ガーデン演劇フェスティバルinフジタヴァンテ出場。
第3弾『今度は、鳥糸さんの番。』を中野あくとれにて上演。
ここまで、舞台セットは自分達(劇団員の自宅にて)で、作成。
森耕平、入団。

2000年  

3月、第4弾『最後は沈丁花さんの歌。』を中野あくとれにて上演。
劇場向かいにあった小料理屋さんより、ホンモノの沈丁花の鉢植えを借りる。
劇場内に、ホンモノの沈丁花の匂いを漂わせてみた。
現在お世話になっている照明、福田さやか氏と出会う。
以後すべて福田さやか氏。
占部房子、退団。

2001年  

3月、第5弾『筒井筒さん、その時 約束を果たす。』
明大前キッド・アイラック・ホールにて上演。
9月、第6弾『そして、砂名堂兄弟 山で泳ぐ。』
西荻WENZスタジオにて上演。
菅野さおり、森奎伍、入団。

2002年  

6月、第7弾『世界の誰より、私は遅い。〜雫石さんの恋〜』
ザムザ阿佐ヶ谷にて上演。
美術家、伊藤雅子氏と出会う。
以後、全て伊藤雅子氏により舞台美術デザイン。

2003年   2月、第8弾『安中さん達の雨宿り。〜おどりばハウスにて〜』
西荻WENZスタジオにて上演。
2004年  

6月、第9弾『阿南田くんには皺がある。』をザムザ阿佐ヶ谷にて上演。
大野泰山入団。
11月、第10弾『江田鳴さんの蛇。』を中野MOMOにて上演。

2005年

 

6月、第11弾『そこは、山中山君の席。』を中野MOMOにて上演。

2006年  

3〜4月、第12弾『先橋さんの脚の間に。』を中野ザ・ポケットにて上演。